ABマークABマークとはABマーク


ABマークとは、「AGRICULTURE BIOLOGIQUE(アグリキュルチュール・ビオロジック)」の略で、有機肥料使用、無農薬栽培という意味です。

ABマークはフランス政府が1981年に制定した有機農産物の証です。
化学肥料や化学薬品の不使用、遺伝子組み換えによる肥料も禁止されており、最低3年間の有機農法を続け、さらに1年ごとに抜き打ちでの検査も行われます。
また、商品加工に至る全工程で添加物などを含まないことを認定した商品のみに与えられる認定マークです。

このABマークの張付が認められるのは、フランス経済省と農業省が認める国際有機認定機関であるECOCERT(エコサート)による審査をクリアし、EU圏内で加工された製品に限ります。